印刷 2019年11月12日デイリー版2面

三井E&S、営業赤字677億円に拡大。4-9月期、エンジ事業損失などで

 三井E&Sホールディングス(HD)が11日発表した2019年4-9月期連結決算は営業損失が677億円となり、前年同期の279億円から赤字幅が拡大した。船舶事業は建造工事の採算改善などで赤字幅が縮小したが、エンジニアリング事業で手掛けるインドネシアでの火力発電所工事で受注工事損失引当金など約713億円の損失を計上したことが響いた。海洋開発部門でも、メキシコ向け工事で受注工事損失が発生した。売… 続きはログインしてください。

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