印刷 2019年11月12日デイリー版3面

水島港CT、空コン対策の検討本格化。岡山県。貨物増でCT狭隘化

 岡山県は、県が管理する水島港でコンテナターミナル(CT)のバンプール(空コンテナ置き場)拡充に向けた検討に着手した。同港は国際定期コンテナ航路の開設から20年とコンテナ港としての歴史は比較的浅いが、近年のドライバー不足などを背景に背後圏からの貨物集積が進展し、CTの狭隘(きょうあい)化が進んでいるため。将来的には、民間物流事業者と連携しヤード内の荷役方式変更も選択肢の一つとしながら運営効率と生産… 続きはログインしてください。

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