印刷 2019年11月12日デイリー版3面

北米東航、10月は10%減・145万TEU。中国・韓国TSの減少続く

 米国の民間調査サービス会社デカルト・データマインが11日発表したアジア10カ国・地域発米国向け(北米東航)の10月コンテナ輸送量は前年同月比10%減の145万4613TEUで、2カ月連続の減少となった。最大仕出し地の中国が18%減の83万3993TEUで、9カ月連続のマイナスを記録。減少幅も9月の4%から大幅に拡大した。また、2位韓国も14%減の15万4714TEUで2カ月連続減少。特に中国発ト… 続きはログインしてください。

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