印刷 2019年11月12日デイリー版1面

川崎近海、オフショア船新造。6000馬力、洋上風車設置を支援

 川崎近海汽船(赤沼宏社長)は11日、出力6000馬力級のオフショア支援船1隻を新造発注したと発表した。オフショア船の建造実績が豊富な造船所アイ・エス・ビー(本社・千葉県富津市)で2021年1月の竣工を予定。就航後は、五洋建設が保有する洋上風車設置用SEP(自己昇降式作業台)船「CP-8001」の支援業務などに従事する。新造船は、川崎近海のオフショア船事業子会社オフショア・オペレーションが運… 続きはログインしてください。

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