新時代のLNG船ビジネス
 印刷 2019年11月08日デイリー版1面

IMO中間作業部会、日本・ノルウェー、共同提案へ。GHG削減へ機関出力制限

 日本政府は国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減に向け、ノルウェーと共に燃費性能の低い現存船のエンジン出力を制限する案を、11日に開かれるIMO(国際海事機関)のGHG中間作業部会に提案する。国際海運は2030年を目標に平均燃費40%改善達成を掲げており、この共同提案が採択されれば、新造船への代替需要喚起や省エネ技術開発の促進などが期待される。他国も速度規制や年間平均燃費の実態把握などさまざま… 続きはログインしてください。

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