印刷 2019年11月05日デイリー版3面

4―9月期】阪急阪神ホールディングス、国際事業は赤字。航空輸送が減少

 ◇阪急阪神ホールディングス 国際輸送事業は売上高が前年同期比14%減の381億円、営業損益が3億9100万円の赤字(前年同期は8億2800億円の黒字)だった。米中貿易摩擦の影響などで、日本や東アジアを中心に航空輸送の取り扱いが減少した。全社業績は売上高が10%増の4107億円、営業利益が26%増の715億円、経常利益が31%増の719億円、純利益が41%増の476億円だった。2020… 続きはログインしてください。

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