印刷 2019年11月05日デイリー版3面

郵船ロジ、海上6%減・航空11%減。4-9月期、アジア低調

 郵船ロジスティクスの2019年4-9月期国際貨物取扱量は、海上輸出が前年同期比6%減の39万5000TEU、航空輸出が11%減の16万9000トンといずれも前年を下回った。親会社の日本郵船が10月31日、4-9月期業績説明会で明らかにした。海上貨物では採算性管理を強化し、機動的なマーケティングを実施して政策的な取り扱い調整を継続。航空貨物ではアジア発のマーケットが低調で取り扱いが減少した。… 続きはログインしてください。

残り:364文字/全文:561文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む