印刷 2019年11月01日デイリー版3面

4-9月期】NCA、経常赤字91億円。積載率・運賃が下落

 日本郵船が31日に発表した2019年4-9月期連結決算によると、日本貨物航空(NCA)を中心とする航空運送事業は経常赤字が91億円となった。米中貿易問題などの影響により需要が減少した結果、貨物積載率と運賃が下落し損失を計上。20年3月期通期の経常損益予想は140億円の赤字と、7月公表から10億円下方修正した。19年4-9月期は売上高が前年同期比25%増の363億円。自社運航機材の全機復帰で… 続きはログインしてください。

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