印刷 2019年10月31日デイリー版4面

4-9月期】ANAホールディングス、経常益21%減。人件費など増加

 ◇ANAホールディングス 経常利益は前年同期比21%減の815億円。首都圏空港の発着枠拡大に向けた人件費、機材費、整備費などが増加し利益を圧迫した。営業利益が25%減の788億円、純利益が23%減の567億円。航空事業が好調に推移し、売上高が2%増の1兆559億円だった。貨物部門の売上高は、国際線が20%減の511億円、国内線が10%減の126億円。国際線は輸送重量が11%減だった。米中貿… 続きはログインしてください。

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