印刷 2019年09月26日デイリー版3面

日通、香港→印 混載開始。自社CFSで高品質輸送

 日本通運は25日、東アジアブロック(地域総括・杉山龍雄常務執行役員)が香港発インド西岸・ナバシェバ向け海上混載サービスを9月から開始したと発表した。発着ともに自社CFS(コンテナフレートステーション)での作業を実施。トランシップ(積み替え)のない直航便を使用することで、高品質サービスを確立する。ナバシェバはインド最大のコンテナ港で、首都ニューデリーへの海上玄関口としても機能している。日通で… 続きはログインしてください。

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