印刷 2019年09月26日デイリー版1面

インタビュー 港湾トップに聞く】福岡市港湾空港局長・清家敬貴氏、集荷・誘致、東南ア照準

 博多港は今年8月、1899(明治32)年の開港指定から120周年の節目を迎えた。現在、右肩上がりの増加が続くコンテナに対応するため、コンテナターミナル(CT)の岸壁延伸工事が進展。今年4月にはRORO船による日本海経由の本州-九州の定期航路が開設され、国内海上輸送のミッシングリンク(欠落区間)が解消された。アジア域内貿易の拡大と日本国内のドライバー不足から海上輸送に注目が集まる中、博多港の港湾機… 続きはログインしてください。

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