シップオーナーズ・フォーラム2019
新時代のLNG船ビジネス
 印刷 2019年09月13日デイリー版2面

商船三井/船舶画像認識で実証。AI活用、記録システム共同開発

 商船三井は12日、センスタイムジャパン(本社・京都市)と共同で、新たな船舶画像認識・記録システムを開発し、商船三井客船が運航するクルーズ船「にっぽん丸」(22、472総トン)で実証実験を開始したと発表した。同システムは商船三井の知見を盛り込み、AI(人工知能)によるディープラーニング(深層学習)を活用して他船などを認識する画像認識エンジンを開発。GPU(画像処理ユニット)を搭載した端末と超… 続きはログインしてください。

残り:274文字/全文:461文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む