2019 日本コンテナ航路一覧
 印刷 2019年09月09日デイリー版2面

国内船主の今】(182):新造カムサ、用船料と溝/自己資金10%、為替頼み

 「足元のパナマックス(8万2000重量トン型)市況が1日当たり2万ドル近いといっても、2年後の新造船にどの程度の用船料を出せるかは別問題だ」■ドロップ船狙い躍起 海運首脳が厳しい表情で新造用船の是非について論じた。日本郵船、商船三井、川崎汽船など海運大手が新造用船を手控えてから既に数年が経過。「石炭船や鉄鋼原料船のリプレース(代替)案件はある」(海運大手関係者)ものの、起用される国… 続きはログインしてください。

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