2019 日本コンテナ航路一覧
 印刷 2019年08月23日デイリー版4面

記者の視点】佐々木マヤ:航空大手、貨物強化/輸出減も中長期需要見込む

 日本航空(JAL)が今月1日、共同運航の形で9年ぶりにフレーター(貨物専用機)による国際定期便を復活した。ANAホールディングス(HD)は成田-上海線に大型フレーターB777Fを投入。今秋にも成田-シカゴ線へ同型機を投入する予定で、半導体製造装置や精密機器など大型貨物の輸送に加え、アジア-北米間の旺盛な需要を取り込みたい考えだ。一方、日本市場は輸出航空貨物の低迷が続いている。邦人航空3社(… 続きはログインしてください。

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