印刷 2019年08月14日デイリー版6面

船協/「迫力がすごかった」。広島で命名・進水式見学会。小学生130人参加

 日本船主協会はこのほど、栗林商船の協力を得て、広島大学付属三原小学校の児童約130人を対象に、内海造船・瀬戸田工場(広島県尾道市)で開いたRORO船の命名・進水式の見学会を開いた。見学会は7月18日に行われ、進水したRORO船は「神珠丸」と名付けられた。その後、進水準備の鐘が鳴り響き、船につながる一本のロープ(支綱)が銀斧(ぎんぷ)で切断されると、船はゆっくりと動きだした。船首に取り… 続きはログインしてください。

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