印刷 2019年08月14日デイリー版4面

海保庁/海上標識クラウド化。故障や位置把握

 海上保安庁は、障害物の存在や航路など示す海上標識をクラウド上で管理する「灯火監視クラウドシステム」の運用を進めている。LTEなどの通信回線を活用し、GPS(衛星利用測位システム)による位置情報や蓄電池電圧といった海上標識の状況を把握。これにより故障や位置のズレが一目で分かり、即座に復旧作業に取り掛かることができる。2025年度までに全ての海上標識のクラウド化を目指す。海上標識は海底に直接固… 続きはログインしてください。

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