印刷 2019年08月14日デイリー版2面

九州発着の長距離フェリー/旅客・車両、4年連続増加。モーダルシフト進展も

 九州発着の長距離フェリー航路の需要が堅調に推移している。九州運輸局がまとめた長距離フェリー5社8航路の2018年度(18年4月-19年3月)の輸送実績は、車両(乗用車、バス、トラック)が17年度比1・2%増の122万2109台と、4年連続で増加した。トラック運送事業者に対する労務管理強化や運転手不足問題などを受け、モーダルシフトが進展。各船社によると、19年度もこうした流れは継続しているという。… 続きはログインしてください。

残り:1029文字/全文:1225文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む