印刷 2019年08月14日デイリー版3面

台風10号/阪神港で警戒感高まる。CTなど事前対策図る

 【関西】超大型の台風10号が西日本に接近する中、阪神港(神戸港、大阪港)で警戒感が高まっている。阪神港では昨年9月に台風21号が関西を直撃した際、高潮などで港湾施設やコンテナターミナル(CT)に大きな被害が出た。今回の台風も関西に近づく可能性があるのを踏まえ、13日時点で対策会議が開かれたり、ターミナルオペレーターが対策を始めるなど事前の備えが進む。気象庁によると、台風10号の中心気圧は1… 続きはログインしてください。

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