2019 日本コンテナ航路一覧
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 印刷 2019年08月14日デイリー版3面

タカセ/4―6月期:経常益2.1倍。作業効率化が寄与

 ◇タカセ 経常利益は前年同期2・1倍の8500万円。業務改善による作業の効率化により営業利益が7800万円と倍増したのが寄与した。純利益は75%増の6400万円。メディア関連業務に関わる国内物流業務取り扱い、輸出貨物取り扱いの減少で売上高は4%減の19億円だった。

 セグメント別では、総合物流事業が3%減収、営業総利益が26%増の3億600万円。メディア関連業務の不振で減収となったが、営業原価削減が奏功した。運送事業は12%減収、営業総利益が49%減の700万円。既存業務減少に燃料費上昇が響いた。流通加工事業は12%減収、営業総利益が16%減の1800万円だった。

 2020年3月期業績予想は、5月公表値を据え置いた。