印刷 2019年08月13日デイリー版3面

主要FW5社/7月輸出重量25%減。全社マイナス幅縮小

 航空貨物フォワーダー(FW)主要5社の7月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比25%減の4万6200トンだった。8カ月連続の減少だが、前月(32%減)、前々月(30%減)に比べマイナス幅が縮小。アジアでは4社が、欧州では全社が前月から縮小した。主要5社は日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道、阪急阪神エクスプレス。5社の業界シェアは輸出重量で6割、輸入件数は5割超。… 続きはログインしてください。

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