印刷 2019年07月25日デイリー版3面

Close upこの人】国土交通省港湾局長・高田昌行氏/「三方良し」で皆を笑顔に。「現場感覚」強みに政策遂行

 国土交通省の港湾技官ポストである港湾局長だが、個々の技官のキャリアパスを見ていくと、東京・霞が関の本省勤務が長い職員、地方整備局勤めや港湾管理者への出向といった地方勤務が目立つ職員、また空港整備が「本職」となる職員など、さまざまなバリエーションがある。高田新局長の場合は、本省でその時々の重要な政策課題を担当するポストと、地方整備局を行き来しながら昇進したケース。本省での政策づくりと地方での… 続きはログインしてください。

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