2019 日本コンテナ航路一覧
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 印刷 2019年07月18日デイリー版2面

日本郵船/安全推進会議に国内外93社参加

グループディスカッションで問題意識を共有
グループディスカッションで問題意識を共有

 日本郵船は17日、本社(東京都千代田区)と愛媛県今治市で、国内外の船主・船舶管理会社を対象に、3回にわたり安全推進会議を開いたと発表した。延べ93社・208人が集まった。

 今年のテーマは2S(整理・整頓)。2Sの徹底を通じて船内ルールから法令順守まで、乗組員一人一人の継続した安全意識の向上とガバナンス強化を促す。グループディスカッションでは、問題意識の共有や事故再発防止について活発な意見交換を行った。

 安全推進会議は毎年7月1日から2カ月間実施している安全キャンペーン「リメンバー中ノ瀬」の一環。1997年に発生した油流出事故を教訓に、全ての役職員とパートナーが安全運航の重要性を再認識する目的で毎年実施している。