印刷 2019年07月18日デイリー版2面

日揮/船舶燃料向け基本設計受注。中東LNGプラント対象

 国内プラント最大手の日揮は17日、仏石油大手トタルがオマーン北部に新設する船舶燃料向けLNG(液化天然ガス)プラントの基本設計を受注したと発表した。同プラントは年間約100万トンの生産を計画しており、「舶用燃料用LNGプラントとしては世界最大規模」(日揮広報担当者)になる。稼働時期は明らかにしていない。今回のLNGプラントは、トタルの100%子会社トタルE&Pオマーンディベロップメントがオ… 続きはログインしてください。

残り:362文字/全文:555文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む