印刷 2019年07月18日デイリー版4面

記者の視点】高橋郁夫:東京港の交通問題/CT拡張機に施策の積極展開を

 今月1日から3回にわたった本紙連載「検証・五輪まで1年-あえぐ東京港」。国内最大のコンテナ港湾である同港の交通問題について、ターミナルオペレーター、陸送事業者、そして港湾管理者ら関係する各主体の置かれた現状や取り組みを紹介した。コンテナターミナル(CT)周辺の交通混雑で車両回転率が低下し、事業継続性に赤信号がともる状況に追い込まれる陸送事業者、限られた人員で業務に追われ、ゲートオープン時間… 続きはログインしてください。

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