新時代のLNG船ビジネス
 印刷 2019年07月12日デイリー版1面

北米東岸航路/コンテナ船需給逼迫。パナマ運河喫水制限、OA欠便も影響

 アジア-北米東岸航路では7月以降、マースクやMSC、COSCOなどが臨時船を仕立てる動きが顕著となっている。アジア発北米東岸向けでは現在、パナマ運河の喫水制限により通峡するコンテナ船が積載制限を受けているため、スペースが逼迫(ひっぱく)。さらにオーシャンアライアンス(OA)が欠便を実施したことも、船腹不足に拍車を掛けている。パナマ運河庁(ACP)は6月末、同運河を通峡できる限界船型の喫水を… 続きはログインしてください。

残り:585文字/全文:776文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む