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 印刷 2019年07月12日デイリー版3面

丸運/中国・佛山に新倉庫を開設

 丸運は11日、連結子会社の中国法人、丸運国際貨運代理(上海)(以下上海法人)が、広東省佛山市の日本中小企業工業園区内に、新倉庫(延べ床面積2240平方メートル)を開設したと発表した。同地域での既存顧客への物流サービス向上、新規顧客獲得を狙う。

 上海法人は2016年6月、佛山市で獅山倉庫(面積4365平方メートル)を開設し、同地域での営業を行ってきた。また、上海市閔行区(2400平方メートル)、江蘇省蘇州市(3146平方メートル)でも倉庫を運営している。

 丸運は中国で事業展開する上海法人、丸運安科迅物流(常州)、丸運物流(天津)の各法人と連携し、さらなる中国事業拡大に取り組むとしている。