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 印刷 2019年07月11日デイリー版2面

内航総連/5月期建造申請船、きょう理事会で認定

 日本内航海運組合総連合会は11日に開く理事会で、2019年5月期の船舶建造募集の申請船の建造を認定する。応募船舶は5月の受け付け締め切り時点で、30隻・5万6300対象トン(貨物船・重量トン、油送船・立方メートル、曳船・馬力など)だった。9日の建造認定委員会の審査結果を踏まえ、理事会で審査し、認定船を決める運びだ。

 申請された船30隻の船種別内訳は、一般貨物船17隻・3万7200重量トン▽油送船9隻・1万5000立方メートル▽石材・砂・砂利専用船1隻・617重量トン▽平水区域限定船1隻・1500重量トン▽離島航路限定船1隻・407重量トン▽台船1隻・1600重量トン。

 5月期建造申請は今年度、内航総連が実施する第1回応募受け付けで、5月1-20日を募集期間としていた。