新時代のLNG船ビジネス
 印刷 2019年07月10日デイリー版3面

伊勢・三河湾/台風で走錨防止へ警告強化。錨泊自粛海域も設定へ

 【中部】伊勢湾海難防止協会(名古屋市、八木嘉幸会長)は8日、名古屋市内で「伊勢湾・三河湾における台風避泊に関する調査研究特別専門委員会」を開催した。LNG(液化天然ガス)専用桟橋、シーバース、中部国際空港など伊勢湾、三河湾内にある特定施設の周辺海域を対象とした船舶への情報提供強化、錨泊自粛海域の設定など、走錨に起因した事故の防止策が出され、意見交換。これらは試行運用を経て、本格運用に入る。… 続きはログインしてください。

残り:944文字/全文:1137文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む