2019 日本コンテナ航路一覧
 印刷 2019年07月10日デイリー版3面

主要FW5社/7カ月連続マイナス。輸出重量6月32%減。アジア低調響く

 航空貨物フォワーダー(FW)主要5社の6月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比32%減の4万6600トンだった。けん引役のアジア向けが低調に推移したことで、全体では7カ月連続の減少となった。一部地域向けにスポット出荷があり、米州は近鉄エクスプレス、西日本鉄道がプラスに転じた。主要5社は日本通運、近鉄エクス、郵船ロジスティクス、西鉄、阪急阪神エクスプレス。5社の業界シェアは輸出重量で6割、… 続きはログインしてください。

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