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 印刷 2019年07月08日デイリー版4面

語録採録】日本船主協会会長・内藤忠顕さん/トン数税制に向けしっかり第1打

 「パー4のゴルフ場であれば、第1打を打つところだ」

 日本船主協会の会長就任会見で、昨年度拡充が実現し、2022年度末に期限を迎えるトン数標準税制の改正に向けてこう表現する。

 任期2年の間に一層の条件緩和を目指し、議論の下地をつくっていきたい考えだ。

 「(世界標準を目指すため)しっかり玉を打っていきたい。余分に打たないといけないかもしれないが、議論していく」と語る。