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 印刷 2019年06月27日デイリー版6面

東京都港湾局/高潮対策センターを見学しよう!。水上タクシーで運河・水門も

高浜水門
高浜水門
第二高潮対策センター
第二高潮対策センター

 東京都港湾局は8月中旬、小中学生を対象に東京港の高潮・津波対策を学ぶ特別見学会を行う。水門・陸閘(りくこう)・排水機を活用して高潮や津波による水害から都民の生命・財産を守っている第二高潮対策センターを訪問。また、高浜運河・天王洲運河などを水上タクシーで巡り、船上から水門を見学する。参加費無料で、7月3日から19日までにインターネットで申し込む。

 見学会は8月14、15、16の3日間、それぞれ午前・午後の2回、計6回実施。各回の募集人数は20人(16日は17人)。対象者は東京都内に在住する小・中学生とその保護者を含むグループで、1グループ5人まで(未就学児、車いす利用者は参加できない)。

 見学時間は午前の回が10時―11時50分、午後の回が1時10分―3時で、集合・解散は東京港建設事務所(東京都港区港南3―9―56)。同敷地内の第二高潮対策センターや水門・排水機場を訪れる。水上タクシーでは、高浜、天王洲、目黒川の各水門や品川コンテナターミナルを見学する。

 詳細情報の入手と申し込みは、東京都港湾振興協会ウェブサイト(https://www.tokyoport.or.jp/index.html)の告知コーナー(6月24日付)からできる。応募者多数の場合は抽選。7月22日以降、メールで結果を通知する。

 問い合わせ先=東京都港湾振興協会(Tel:03・5500・2584)