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 印刷 2019年06月13日デイリー版1面

インタビュー 海運トップに聞く19年度の舵取り】(4):飯野海運社長・當舍裕己氏/適合油対応、物流止めぬ

 --2020年3月期の連結営業利益は48億円を見込む。ケミカル船を取り巻く事業環境の展望は。「中東や北米で新たな石油化学プラントが立ち上がる。それに合わせ、新たな石油化学製品の荷動きが生まれる。一方で、当社が主戦場とするステンレスタンク仕様の3万重量トン型以上の新造船の供給は限られる。これらファンダメンタルズだけをみれば、船腹需給はもっと早くバランスしてもおかしくなかった」 「プロダク… マリナビで続きを読む

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