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 印刷 2019年06月13日デイリー版3面

印アダニ/ヤンゴン港でCT運営。21年稼働、海外参画は初

 インド財閥アダニグループのアダニポーツ&SEZ(以下アダニポーツ)は、ミャンマー・ヤンゴン港でのコンテナターミナル(CT)運営に進出する。インド国外でのCT運営参画は初となる。9月に着工し、2021年6月にフェーズ1が竣工・稼働予定。フェーズ2まで含めた投資額は最大2億9000万ドル(約314億円)を予定している。アダニポーツはこのほど、ミャンマー投資委員会(MIC)から建設許可を取得。C… マリナビで続きを読む

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