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 印刷 2019年06月12日デイリー版6面

海のある風景】「今も健在、若戸渡船」

 先日、北九州港の市営渡船若戸航路に乗船した。ほぼ15分置きに便があり非常に便利な旅客船だ。若戸大橋そして若戸トンネルが完成し若戸航路の役割も減ってはきているのだろう。特に昨年12月に橋もトンネルも無料化し、その影響は大きいようだ。しかし、私のような観光客や自動車を使わない市民、自転車に頼る市民にとっては洞海湾を渡る手っ取り早く快適な交通手段だ。伏木富山港や大阪港でも共通だが、道路と渡船が両立して… マリナビで続きを読む

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