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 印刷 2019年06月12日デイリー版4面

記者の視点】高橋郁夫:港の消長もたらすフェリー・RORO航路/流れに乗った清水の事例に注目

 本紙の港湾担当記者として「みなと」を見続けていると、5年、あるいは10年スパンで各港の勢いの消長を実感することがある。1990年代に急速に進んだ地方港のコンテナ化、今世紀に入ってからの国策による「主要港回帰」の流れ、そしてここ数年のクルーズ船寄港急増。時代の変化や流れにうまく乗ることができた港、乗り切れていない港。いま、この瞬間だけを見ていてはなかなか分からないところでもある。港の消長を見… マリナビで続きを読む

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