2019 日本コンテナ航路一覧
 印刷 2019年06月12日デイリー版1面

国際物流大手/FW、欧米大手を追撃。海上貨物、100万TEU超へ

 国際物流大手各社は、フォワーディングの規模拡大戦略を鮮明にしている。海上貨物では100万TEU以上が目安。日本通運は2月に発表した「2037年ビジョン」の取り扱い目標として、海上貨物200万TEU、航空貨物200万トンを打ち出した。近鉄エクスプレスは5月発表の「長期ビジョン」で、海上貨物100万TEU以上、航空貨物100万トン以上を目指す。郵船ロジスティクスの25年度取り扱い目標は海上貨物が17… 続きはログインしてください。

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