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 印刷 2019年06月11日デイリー版2面

ケープ市況/主要航路平均値、5カ月ぶりに1.5万ドル。ヴァーレ出荷意欲増

 鉄鋼原料輸送を担う18万重量トン型ケープサイズバルカー市況が回復基調を示している。足元の主要航路平均値は約5カ月ぶりに日建て1万5000ドル台を付けた。邦船社の担当者は「1月のダム決壊事故などで鉄鉱石の販売量が落ちたブラジル資源大手ヴァーレが巻き返しを図ろうと7月以降、出荷を増やすようだ。既に足元のスポット用船市況での引き合いが増えている」と語る。7日付の英ロンドン市場でケープサイズの主要… マリナビで続きを読む

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