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 印刷 2019年06月07日デイリー版1面

期末決算を読む】(1):日本郵船/安定配当へ下限を設定

 日本郵船の2019年3月期の連結業績は、経常損益が20億円の赤字だった。コンテナ船事業と航空運送事業の不振が響き、前の期の280億円の黒字から大きく悪化した。コンテナ船と航空運送を除く不定期専用船や物流などの各事業は順調に推移。LNG(液化天然ガス)船の安定利益が積み上がり、ドライバルク船も黒字転換を果たした。コンテナ船事業の経常損益は264億円の赤字だった。事業終了に伴い160億円… マリナビで続きを読む

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