2019 日本コンテナ航路一覧
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 印刷 2019年05月16日デイリー版3面

阪急阪神ホールディングス/3月期:国際輸送減益。反動減響く

 ◇阪急阪神ホールディングス 国際輸送事業は売上高が前の期比8%増の899億円、営業利益が14%減の23億円。日本発の航空輸送が堅調に推移して増収に寄与。ただ、前の期に好調だった東アジアと欧州の反動減が響いて減益となった。

 全社業績は売上高が4%増の7914億円、営業利益が9%増の1149億円、経常利益が7%増の1105億円。鉄道資産の譲渡に伴う特別損失計上により、純利益は1%減の654億円。

 2020年3月期の業績予想は、売上高が2%増の8100億円、営業利益は7%減の1070億円、経常利益が5%減の1050億円、純利益が2%増の670億円。国際輸送は米中貿易摩擦の影響により、売上高が1%減の887億円、営業利益が24%減の18億円を見込む。