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 印刷 2019年05月16日デイリー版1面

シップ・オブ・ザ・イヤー2018/商船三井の自動車船。新機軸評価

 日本船舶海洋工学会は15日、商船三井が運航する南日本造船建造の6800台積み自動車船(PCC)「ベルーガ・エース」を「シップ・オブ・ザ・イヤー2018」(SOY2018)に選定したと発表した。6層のリフタブルデッキ(可動甲板)を備え、横隔壁を完全になくすなど新機軸を採用し、従来のPCCにはない斬新な外観デザインとしたことなどが評価された。同船はリフタブルデッキを2層から6層に増やしたほか、… 続きはログインしてください。

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