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 印刷 2019年05月16日デイリー版1面

乾汽船/外航13億円の赤字。今期見通しで説明会

 乾汽船は15日、東京都中央区の本社で投資家向け決算説明会を開催し、2020年3月期の外航海運事業の連結営業損益が13億円の赤字となる見通しを明らかにした。前期は11億円の赤字。市況低迷とバラスト水処理装置搭載に伴う修繕費増により、ハンディサイズ船隊の収益が悪化する。乾康之社長は今期のハンディサイズの市況見通しについて「4月初めから下げ基調が続いており、例年とは明らかに異なるトレンドになって… 続きはログインしてください。

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