2019 日本コンテナ航路一覧
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 印刷 2019年05月16日デイリー版2面

阪神内燃機工業/3月期決算:営業利益7.9億円。内製化・経費削減奏功

 阪神内燃機工業の2019年3月期単独決算は、営業利益が7億8700万円と前の期比4%増だった。主機関販売量と部分品販売量が減少したものの、内製化や経費削減に努めたほか、償却費負担が減少したことなどが寄与した。

 売上高は12%減の120億円。このうち主機関は輸出が大きく減少し17%減の70億円、部分品・修理工事も輸出の減少で2%減の49億円となった。経常利益は2%増の8億1900万円、純利益は3%増の5億6000万円だった。

 20年3月期通期単独業績は売上高115億円(前期比5%減)、営業利益7億円(同11%減)、経常利益7億3000万円(同11%減)、純利益5億円(同11%減)を見込む。配当は年40円(期末40円)。