2019 日本コンテナ航路一覧
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 印刷 2019年05月16日デイリー版2面

シップデータセンター/IoS―OPで初登録。ソリューションプロバイダー2社

 日本海事協会(NK)の子会社シップデータセンター(ShipDC)は15日、船舶IoT(モノのインターネット化)の共通基盤「IoSオープンプラットフォーム(IoS-OP)」でソリューションプロバイダーとして2社を初登録したと発表した。同時にプラットフォームプロバイダーとして3社目の登録も明らかにした。

 ソリューションプロバイダーとして初登録されたのはNAPAジャパン(登録されたアプリケーションサービスは『NAPA Fleet Intelligence』)と、ClassNKコンサルティングサービス(同『CMAXS LC-A』と『e-GICSX』)。

 このほか、プラットフォームプロバイダーとして古野電気が追加された。

 IoS-OPでは、船上でのデータ収集や船陸通信に関する機器・サービスを提供するプラットフォームプロバイダー、収集されたデータを活用してアプリケーションサービスを実施するソリューションプロバイダー、データセットの利用者となるデータバイヤーはそれぞれ、ShipDCの事業者登録を受ける必要がある。