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 印刷 2019年05月16日デイリー版2面

海保庁/海上保安レポート、19年版を発刊

 海上保安庁は14日、同庁の活動を紹介する「海上保安レポート2019」を刊行した。同リポートは毎年、海上保安の日(5月12日)に合わせて刊行している。今年は「増大する危機に立ち向かう」との題材で日本周辺海域の海上保安業務などの特集を盛り込んだ。

 特集では、尖閣諸島周辺海域での領海警備の現状や、排他的経済水域(EEZ)で発生している外国漁船などの対応を紹介している。これに加え、国際テロなどのさまざまな脅威が国境を越えて広がっている中、海保庁の国際連携に関する活動についても焦点を当てている。また海上保安官の仕事の魅力なども紹介している。定価は1080円(税込み)。