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 印刷 2019年05月16日別版特集1面

バリシップ特集】インタビュー:STU48/「C to Sea」アンバサダーとして海事産業の魅力発信。バリシップでコンサートも。劇場船「STU48号」が完成。瀬戸内7県で公演

「STU48号」
「STU48号」
「STU48」メンバーの(左から)福田朱里さん、田中皓子さん、藤原あずささん
「STU48」メンバーの(左から)福田朱里さん、田中皓子さん、藤原あずささん

 瀬戸内海を舞台に活動するアイドルグループ「STU48」は、国民が海や船に親しむ事業として、国土交通省が進める「C to Seaプロジェクト」のアンバサダーを務めるなど、海事産業の取り組みを情報発信している。5月23-25日には、愛媛県今治市で開かれる西日本最大の海事総合展「BARISHIP(バリシップ)」に参加し、イベントを盛り上げる。さらに、劇場船「STU48号」(全長77・8メートル、全幅12・5メートル、約850トン、観客定員約300人)が完成し、瀬戸内7県で公演を行う。グループのメンバーである福田朱里さん、田中皓子さん、藤原あずささんの3人に瀬戸内の魅力や今後の活動について聞いた。(取材時は4月3日)