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 印刷 2019年05月15日デイリー版2面

名村造船所/3月期:営業損失41億円に縮小。新規受注抑制で

 名村造船所の2019年3月期連結決算は、営業損失が前の期の194億円から41億円に縮小した。鋼材価格高騰による原価の大幅アップ対策として、新造船事業の操業計画量を下方修正し新規受注を抑制。さらに期末の米ドル為替レートが、前の期末と比べ5円弱の円安となったことなどが寄与した。売上高は、船価の低い新造船が売り上げ対象となったことや、連結子会社の佐世保重工業の納期遅延などが影響し、前の期比8%減… 続きはログインしてください。

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