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 印刷 2019年05月14日デイリー版1面

米国の対中関税25%/コンテナ、マイナス影響も。不専船、市況悪化を懸念

 米トランプ政権が2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に課す制裁関税を現在の10%から25%に引き上げたことで、海運業界への悪影響を懸念する声が高まっている。アジアと米国を結ぶ定期コンテナ航路では中国発シェアが6割超のため、関税引き上げの影響が一番出やすいといわれている。不定期専用船では米中貿易戦争の激化により、世界経済の景気減速による市況悪化を心配する。ただし、どうなるか不透明な部分が多く、… マリナビで続きを読む

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