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 印刷 2019年04月15日デイリー版6面

郵船ロジ・平井選手/「共に喜ぶ日本一は最高」。日本選手権水泳競技大会で2冠。男子800・1500m自由形

2冠を達成した平井選手
2冠を達成した平井選手

 郵船ロジスティクスは11日、第95回日本選手権水泳競技大会に出場した同社アスリート社員の平井彬嗣(あやつぐ)選手が男子800メートル自由形で初優勝したと発表した。同1500メートル自由形では4年ぶり3度目の優勝を果たし、800メートルとの2冠を達成した。

 同大会は2-8日に開催。平井選手は男子800メートル・1500メートル自由形に出場した。

 800メートルは予選を首位で通過し5日に決勝を迎えた。後半に強い平井選手は、序盤はペースを抑えて中盤で上位グループに加わると、600メートルを越えたところで首位に立ち、最後までトップを譲ることなく7分55秒85でゴール。初優勝を飾った。

 8日に決勝を迎えた1500メートルでは、800メートルと同様に序盤はペースを抑えてレースを展開し、800メートルのターンでトップに立つと、後半もペースを落とすことなく後続を引き離して15分08秒00でゴール。4年ぶり3度目の優勝となり、入社後初の優勝となった。

 平井選手は「平成最後の日本選手権をこのような素晴らしい形で終えることができ、日頃から応援して下さる皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。入社してから初めて、社員の方々と共に喜ぶことができた日本一は最高でした」とコメントした。