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 印刷 2019年04月15日デイリー版3面

大阪港/咲洲・夢洲両CT、GW対応出そろう

 【関西】大阪港・咲洲コンテナターミナル(CT)のゴールデンウイーク(GW)期間中のゲートオープン時間が12日までにまとまった。大阪府トラック協会海上コンテナ部会の取りまとめなどによると、10連休となる27日-5月6日までの休み・祝日の間、咲洲の各CTは数日間業務を行う見通しだ。

 大阪港のGW10連休に際し、夢洲地区の夢洲コンテナターミナル(DICT)はすでに計4日のゲートオープンを公表済み。これで咲洲、夢洲両CTのGW対応が出そろった。一方、今後状況によって変更される可能性もある。

 取りまとめや港運各社の発表などによると、咲洲C1-4とC7が27日と5月6日の両日、午前8時半-11時半と午後1時-4時半にゲートオープン。C6は27日のみ午前8時半-11時半と午後1時-4時半。

 C8は共同借り受け2社のうち、日東物流が4月27日午前8時半-11時半と午後1時-4時半、5月6日午前8時半-11時半と午後1-3時にオープン。上組は27日午前8時半-11時半と午後1時-4時半、30日および5月2日は午前8時半-11時半、5月6日は午前8時半-11時半と午後1時-4時半で、30日と5月2、6両日は25日午後3時までに要予約。

 C9は共同借り受け2社のうち、三菱倉庫が27日午前8時半-11時半と午後1時-4時半のほか、30日と5月2日は実入り搬出のみ午前8時半-11時半、5月6日は午前8時半-11時半と午後1時-4時半で、空返却は午前のみの対応。三井倉庫港運は27日が午前8時半-11時半にゲートを開く。

 大阪港のGW対応では、夢洲地区のDICTが4月27、30両日と5月2、6両日の計4日間のゲートオープンを公表済み。DICTは4月27日のみ午前、午後で全てのコンテナの搬出・搬入、それ以外の計3日間は輸入コンテナの搬出業務のみで、30日と5月2日の各午前と、5月6日の午前・午後を予定。