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 印刷 2019年04月15日デイリー版2面

三菱重・川崎重/潜水艦増勢に対応。建造・修繕設備拡張

 海上自衛隊の潜水艦が22隻体制に増強されることを受け、建造や修繕を担う三菱重工業と川崎重工業がドックなどの拡張を進めている。両社はすでに防衛省の2017年度と18年度予算で計2隻の新造整備が決定した、3000トン型潜水艦を1隻ずつ受注している。艦の大型化と隻数の増加に工場設備を対応させることで、潜水艦部隊の効率的な運用を支える。三菱重工は今年2月、神戸造船所(神戸市)に着座式の浮きドック(… マリナビで続きを読む

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